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拳法道志会とは
理念
拳法道志会はスポーツ拳法の指導者育成機関である。
拳法道志会は人そのものを高めるための手段方法であり、道である。
  1. 拳法道志会の護身術は絶体絶命の窮地、生死の分かれ目において、即効即験の妙を現す武道である。 これは自分が傷つかないだけでなく、相手を傷つけることなく制することができる。自分の身を守るためとはいえ、相手の一生を台無しにするような致命的な傷を負わせてしまったら、常人であれば悔恨の念が積もる。さらに攻撃を自在に加減でき、しかも簡単で、技の極まり方も鮮やかで、その応用範囲は他の武道の追随を許さない。またこの護身術は一度学べば活用は無限であり、練習を通じて技法を体得すれば、事に臨んでは、自由自在に対処、活用することができる。
  2. 拳法道志会は、人の道を説き、外敵を制し、内敵を駆逐する活殺自在の拳法を中心とした護身術であり、次の3つの目標を持って練習に励むべきである。 (1)他人の喜びを自分の喜びと考えられるこころの優しい人間となる。 (2)よりよい自分づくりを通じて、よりよい地域づくりに貢献する人間となる。 (3)自分の身を守るだけでなく、他人のためひいては世のために身を挺する人間となる。少なくとも共存、共栄の本道を歩む人間育成の場でありたいと願うのである。
沿革
2005年12月01日

NPO法人地域スポーツ拳法護身術道志会創設

NPO法人として活動をスタート
2006年04月01日

スポーツ拳法連盟発足、スポーツ少年団へ加盟

拳法道志会の技を抽出、競技化したスポーツ拳法競技が発足
2008年04月01日

滋賀県高等学校体育連盟へ加盟

滋賀県高等学校体育連盟へスポーツ拳法専門部が加盟
2008年05月01日

滋賀県体育協会に加盟

滋賀県体育協会へスポーツ拳法連盟が加盟

スポーツ拳法とは